ヒトヤ堂

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静岡市とことんローカル旅(2)
静岡市周辺の観光地といば、 久能山東照宮、日本平、登呂遺跡…。 だけどガイドブックに載ってない、もっと地元の人が行き交うディープな場所に行きたい! という方におすすめなのが、こちら! 「駒形通り商店街」 ヒトヤ堂から歩いて10分程度、喫茶店の買い出しでほぼ毎日利用している商店街です。 商店街らしいトリコロールカラーのテ...
静岡市とことんローカル旅(1)
静岡の観光…というと、 富士宮、熱海、浜松あたりが思い浮かぶ方が多いと思います。 かくゆう私も、東京生まれ東京育ち。 静岡から想像できるのは「お茶」、「富士山」、「うなぎパイ」 といった調子でした。 それから静岡に移住して2ヶ月、こっちに来てから知った静岡の魅力を 「静岡市とことんローカル旅」としてご紹介したいと思いま...
ヒトヤ堂をつくっていた5月のころ(5)
日数を何度数えても、増える訳もなく これはひょっとしてオープンまでに終わらないのでは?という思いがふつふつと湧いていた頃、 私の出身地である東京から、強い強い助っ人が助けに来てくれました。 前職場から上司であり、よき先輩であるF氏! それも会社員にとって何よりも大切な「夏休み」に、振替休日やら有給やらを駆使して 計10...
ヒトヤ堂をつくっていた5月の頃(4)
ヒトヤ堂に来られた方によく聞かれること、それは 「ここってもとから、こういう建物の造りだったんですか?」 …とんでもない、全て作り変えていました。 この廃墟のような、ジメッとした薄暗い空間が…。 こうなりました! こうなるまでの道のりを、少しだけご紹介します。 ☕︎ およそ丸4日ほどを費やし、壁と天井のパテをしたのが前...
ヒトヤ堂をつくっていた5月の頃(3)
ヒトヤ堂は、 専門家でないとでいない作業(電気、水道、ガス、大工作業)は業者の方に依頼、 できるところは自分たちで行うという 「ハーフビルド」という形をとりました。 で、どこからが自分たちで出来るのかというと…。 石膏ボードのつなぎ目を消す、「パテ」という作業からスタートしました! これが、一番大変な作業と言っても過言...
ヒトヤ堂をつくっていた5月の頃(2)
ちょうど、世の中がGWだった5月初旬ごろ ヒトヤ堂の内装がスタートしました。 自分たちで内装をやっていたのには、 最終的な理由は、予算の都合で仕方なく…という部分もあるけれど、 できることは自分たちでやりたい、という思いがありました。 それは、自分たちが東京の美術大学出身であるということ。 「武蔵野美術大学造形学部空間...
長月だけの紅茶メニュー 〜HORIZONコラボ〜
毎月、数種類の限定メニューを出している、ヒトヤ堂。 先月の葉月(=8月)は、レモンソーダに珈琲牛乳など、夏らしくヒンヤリメニューでしたが、 秋の虫も鳴き始めて、今年の半袖もあとわずかなのを感じるこの頃。 長月(=9月)メニュー、始まりました。 ☕︎ 今回、ただの季節限定メニューではないんです。 静岡を中心に結成した演劇...
ヒトヤ堂をつくっていた5月の頃 (1)
店がオープンした頃は、梅雨の真っ只中で 毎日、毎日しとしと雨が降っていたのが、 気づけば夏も終わりの予感の9月。 オープン日から遡ること約1ヶ月、ヒトヤ堂 “DIY”がスタートしました。 ヒトヤ堂の内装は自分たちと友人、前職場の方々 クラウドファンディングで支援してくださった方、地元の方も巻き込んで、 塗料にまみれなが...
ヒトヤ堂ブログ、はじまります…。
2018年6月17日にゲストハウス兼、純喫茶 「泊まれる純喫茶・ヒトヤ堂」としてオープンしました。 純喫茶、と自分たちで名乗っているのは、 この場所がもともと「珈琲舎・茜」さんという 37年間営業していた純喫茶であったのに由来しています。 一階の喫茶店スペースは、 壁や天井、什器にいたるまで「珈琲舎・茜」さんの雰囲気を...