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HOW TO GO 夢テラス

HOW TO GO 夢テラス

富士山。

静岡に旅行に来たなら見ておきたい!と思う人も多いはず。

「静岡に来たら、どこからでも富士山が見える」

という訳ではなく、富士山が見えるスポットまで行かないと

なかなか見ることができません。

今回は、ヒトヤ堂から日帰りで行ける富士山ビュースポット、

「日本平夢テラス」をご紹介します!

日本平夢テラスは、2018年11月にオープンした施設です。

日本平に関する展示スペース、景色を見ながらくつろげるカフェスペース、

そして富士山、清水港、伊豆半島、南アルプスなどの絶景を見ることができる

展望スペースがあります。

設計は、新国立競技場の設計を手掛けた建築家、隈研吾さん。

建築好きにも必見の日本平夢テラス。

さっそく行き方をご紹介いたします。

(2019年8月現在の情報です。最新の情報と照らしわせてご参照ください。)

まずはヒトヤ堂から徒歩12分ほどの

「静岡駅バスターミナル」に向かいます。

たくさんの路線が集まるバスターミナル…ですが、

足元を見ると、こんな標識が。

この標識に沿って歩いて行くと、

11番のバス停に到着。日本平線と書かれた看板に並びます。

海外からのお客様も多いため、

英語や中国語の表示もあります。

静岡駅から約50分バスで揺られ、

「日本平夢テラス入り口」で下車。

50分長い…と思ってしまいますが

車内にはwifiも完備。海外の方にも嬉しい配慮です。

下車後、徒歩5分で夢テラスに到着。

この日は残念ながら、雲がかかって富士山を見ることができませんでした…。

しかし、

歴史や地形が学べる展示スペースや、

大型モニターで美しい富士山の映像が表示されていたりと

館内には楽しめる工夫がいっぱい。

そして、せっかく50分かけて日本平に来たならば、

あわせてこちらの「久能山東照宮」の観光もオススメです!

https://hitoyado.com/post-520/

(詳しくは過去の久能山東照宮に関する記事をご覧ください。)

 

日本平夢テラスの目の前にある、

日本平ロープーウェイに乗って行きます。

ロープーウェイでは、

ガイドさんが周辺の歴史などを案内してくれるので、

乗っている間も楽しむことができます。

ひとつ注意しなければいけないのが、

「バスの本数が非常に少ない」こと。

1時間に1本、あるかないか…。

そのため出発前に

行き帰りのバスの時刻を調べておいた方が、いいかもしれません。

 

夏の時期はどうしても

雲がかかりやすく見ることが難しい、富士山。

「見れなかった…。」というのは

もちろん残念なことですが、

他にも見所はたくさん!

ぜひ旅の計画に「日本平夢テラス」「久能山東照宮」

入れてみてはいかがでしょうか?

 

★参考リンク★

日本平ロープーウェイ https://ropeway.shizutetsu.co.jp/information/index.html

日本平夢テラス https://nihondaira-yume-terrace.jp

久能山東照宮  https://www.toshogu.or.jp

静鉄バス https://www.justline.co.jp